着陸寸前のトンボ
この時期トンボがたくさん見られるが、夏に比べると近づきやすいというか、近づいても気にしなくなるような気がする。このトンボもかなり近づいて撮影しているのだが、ちょっと動くと飛び立つものの、すぐに元の場所に降りてくる。
着陸態勢に入って・・・
とはいっても滞空時間が短いのと、この距離で飛び立たれると視界から外れてしまうので、撮影は結構難しい。
着陸完了
それでも何とかそれなりの寫眞が撮れた。ほぼ置きピン状態での撮影なので、ちょっとピント外れているが、今の私のテクニックではこれが精一杯だろう。
それにしてもこういう時は親指AFは便利だなと感じた。止まっているうちにピントを合わせ、そのまま待つ。そしてトンボが飛び上がり、戻ってきたらシャッターをきる。AFを再度動作させるタイミングは微妙で、素早い反応はまだできないが、慣れてくればそれなりに対応できるような気がしてきた。
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